業界について

建設業界の市場規模と今後について

業界のこれから

技術革新と
働き方改革がすすみ、
いわゆる3Kの時代では
なくなっている

技術の進化により、建設業界でも働き方が変わりつつあります。
イメージされがちな重労働や長時間労働は減少し、より効率的で快適な環境が整っています。これが働く魅力の一つです。

若手不足で
需要と将来性あり
キャリア&収入アップ
が見込める

日本の建設業界は、現在人手不足が問題となっており、これからも多くの仕事が待っています。
一方で、建設は社会インフラを支えるなくてはならない仕事。住宅、道路、ビル、さまざまな建設プロジェクトでキャリアを築けます。

2025年には
75.6兆円の市場規模
今後も需要が
見込まれる業界

業界の今
日本の建設業界は2025年度には約75.6兆円という膨大な市場規模に成長。高齢化社会に伴う施設の更新や新しい環境への対応も需要を押し上げています。建設業界では環境への配慮などが注目されており、若い世代にも魅力的な職業として位置づけられています。

施工管理は、
コミュニケーション
能力が大事
AIよりヒトが活躍

建設業界の施工管理職は、単に力仕事だけでなく、プロジェクト全体を調整し、コミュニケーションをとる重要な役割です。
性別に関係なく、多様な人材が活躍できる環境が整っています。今後AIに取って代わらない、安定した職業と言えます。

75.6兆円の市場規模の背景

建設業界は需要にあわせて
設備投資も10年で1.3倍に増加

建設投資は2015年度の57兆円から、2025年度見通し75.6兆円となり約1.3倍に拡大しています。

インフラの更新、防災・減災、物流施設や医療施設などの整備に加え、建物の改修・更新ニーズも重なり、建設の仕事はこれからも安定して求められ続けます。

建設投資額の推移

BIM=新しい技術の浸透で効率化、
3D技術者が求められる時代に

BIMとは、Building Information Modelingの略語で、建設業界において建物の設計・建設・運用をデジタル管理するための方法および技術を指します。

具体的には建物やインフラの詳細な特性が表現された3Dモデルを作成し、プロジェクトの初期段階から設計、施工、運用、メンテナンスに至るまで、建物の全ライフサイクルを通じて同じモデルで一気通貫管理することです。

すべての情報が統合された一つのモデルに集約されることで、生産性や効率、品質が向上し、建設業界全体のデジタルトランスフォーメーションを推進しています。技術者が圧倒的に不足していることから、特に求められている手法です。

当社では、今後BIMを駆使できる人材の採用と育成を目指しています。

機器メーカー・専門工事業者のBIMの導入状況

エネルギー業界を中心に
いつの時代でも安定した需要

エンジニアリング全体の総額では8兆円から2024年には約9.1兆円へと緩やかに増加しています。

プラントだけの受注売上内訳をみても年ごとの波はあるものの高水準で推移し、毎年の柱となっているのが電力プラントシステムで、全体を力強く下支えしている点が特徴です。加えて化学プラントやその他産業プラントも安定的に積み上がり、分野が分散していることで需要変動への耐性も期待できます。

エネルギー・インフラを支える領域として、今後も継続的なプロジェクトが見込まれる分野です。

プラント受注高推移

仕事について

業界や施工管理の仕事内容について

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